非搭載
されていない
USB Type-C
上(受話口)と下の計2つ
(ステレオスピーカー)
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イヤホンで聴く方法は?【早見表】
「Galaxy A36 5G」はイヤホンジャックが非搭載です。
そのため従来型の3.5mmプラグの有線イヤホンを直接接続することができません。
「Galaxy A36 5G」の音をイヤホンで聴くには、主に4つの方法があります。
以下の表にまとめましたので、自分に合ったスタイルを探してみましょう。
| 接続方法 | こんな人におすすめ! | 特徴 |
| 方法①:有線イヤホン+変換アダプタ(下記へ) | 手持ちのイヤホンを使いたい人 | コスパ重視、音質劣化も最小限 |
| 方法②:USB Type-C端子イヤホン(下記へ) | 手軽さと安定感を重視する人 | 差し込むだけで簡単、接続も安定 |
| 方法③:ワイヤレスイヤホン(下記へ) | ケーブルの煩わしさから解放されたい人 | 移動中や運動時も快適、充電は必要 |
| 方法④:レシーバー+有線イヤホン(下記へ) | 有線イヤホンを無線化したい人 | 無線と有線の利便性を両立 |
| 番外:ポータブルDAC・アンプ(下記へ) | スマホで最高の音質を楽しみたい人 | 音楽再生に特化した外部機器を使用 |
一つずつ詳しく見ていきますね。
方法①:有線イヤホン+変換アダプタ
1つ目の方法は、変換アダプタを使う方法です。
既にお持ちの、従来型の3.5mmプラグの有線イヤホンを使いたい場合に最適な方法ですね。
しかしイヤホンジャックが非搭載の「Galaxy A36 5G」では、有線イヤホンを直接接続することはできません。
ですが「Galaxy A36 5G」は充電用に「USB Type-C端子」が搭載されています。
USB Type-Cからイヤホンジャックに変換する「変換アダプタ」を使用することで、有線イヤホンが使用できるようになりますね。
一番安価であるため、最も使いやすい方法でしょう。
ただし1点注意が必要で、それは変換アダプタに「DAC」(ダック)が内蔵されている必要があります。
DACとはデジタル信号を音声信号に変換する機能のことで、DAC非搭載の変換アダプタでは音が聞こえません。
安価な変換アダプタではDAC非搭載の場合が多いので注意が必要です。
DAC内蔵の以下のような変換アダプタがおすすめです。
例えばコレ!
・ハイレゾ音源対応でノイズのないクリアな音質
・設定不要で繋ぐだけ。軽量コンパクトな設計
高コスパで有名かつ安定感があるメーカー・Ankerが販売している変換アダプタ。
高品質なDACチップを搭載しており、ノイズを抑えたクリアなサウンドを楽しめます。
1万回以上の折り曲げテストをクリアした堅牢な設計も魅力。
断線の不安が軽減されているため、一つのものを長く大切に使いたい方の期待に応えてくれるでしょう。
また手頃な価格ながら長期保証も付帯。
日々の生活に安心と快適さを添えてくれる、コストパフォーマンスに優れた変換アダプタとなっています。
これを機に有線イヤホンの買い替えをご検討の方は、「SONY MDR-EX15AP」がおすすめですね。
・わずか3gの超軽量設計で耳への負担を最小限に
・絡みにくいセレーションコードで快適な取り回し
「使い勝手」と「品質」を両立した、ソニーの高コスパ有線イヤホンです。
内蔵マイクとマルチファンクションボタンにより、音楽鑑賞中の着信にもワンタッチで対応可能。
密閉型構造とハイブリッドシリコンイヤーピースの採用で、音漏れを抑えつつクリアな中高音を楽しめます。
ケーブル表面の溝が摩擦を低減するため、有線特有の絡まりも解消。
音響機器老舗メーカーならではの安定した性能を、日常のあらゆるシーンで気軽に体感できる有線イヤホンです。
同時に充電する方法
変換アダプタを使用するデメリットは、充電端子を塞いでしまうためイヤホン使用中に充電ができないことです。
これを解決するには「2-in-1タイプの変換アダプタ」の使用が便利ですね。
このタイプの変換アダプタは、イヤホンジャックと充電端子が二股に分かれて搭載されています。
これを使えばYouTubeなどの動画を長時間視聴しながらでもバッテリー残量を気にせず楽しめますね。
1つ持っておくとデスクワークや就寝前のリラックスタイムに非常に便利です。
例えばコレ!
・最大60Wの高速充電PD対応で急速充電も安心
・高耐久ナイロンメッシュ採用で断線に強い
周辺機器メーカー・ELECOMが販売している、2-in-1タイプの変換アダプタ。
この変換アダプタは有線イヤホンを使いながら最大60Wの急速充電ができます。
なのでスマートフォンのバッテリー残量を気にせず動画視聴やゲームを楽しめますね。
また高性能なDACを搭載し、ノイズの少ないクリアなサウンドを提供。
断線に強い高耐久ナイロンメッシュ素材も採用しています。
日常の使い勝手と長寿命を両立した、利便性の高い変換アダプタとなっていますね。
方法②:USB Type-C端子イヤホン
2つ目の方法は、USB Type-C端子イヤホンを使う方法です。
多くの方がお持ちの有線イヤホンは接続端子が従来型の3.5mmプラグでしょう。
しかし現在は有線イヤホンも接続端子が多様化しており、USB Type-C端子が接続先端になっている有線イヤホンもあります。
「Galaxy A36 5G」には「USB Type-C端子」が搭載されていますので、このような有線イヤホンが使えますね。
USB Type-C端子イヤホンならば先程紹介した変換アダプタと異なり、接触不良のリスクが少なくて音質も安定しやすいのがメリットです。
最近では低価格で高品質なUSB Type-Cイヤホンも増えています。
従来型の有線イヤホンをお持ちでない場合はこちらの検討も良いかもしれません。
例えばコレ!
・圧倒的な迫力の重低音を楽しめる
・マイク内蔵で通話やWeb会議も快適
「audio-technica ATH-CKS330C」は、音響老舗メーカー・audio-technicaが販売しているUSB Type-C端子イヤホン。
厚みのある低音とクリアなサウンドが特徴です。
手元のリモコンで直感的な音量操作も可能。
マイク付きなので急な着信や通話もスムーズです。
また絡みにくく耐久性の高いコードを採用しています。
日々の通勤から自宅での動画視聴まで、気兼ねなく長く使い続けられる安定した品質を備えていますね。
方法③:ワイヤレスイヤホン
3つ目の方法は、ワイヤレスイヤホンを使う方法です。
ワイヤレスイヤホンは無線規格「Bluetooth」でスマートフォンに接続するため、Bluetoothイヤホンとも呼ばれますね。
イヤホンジャックが非搭載の場合でイヤホンを使いたい場合、現在では最も主流な方法でしょう。
ワイヤレスイヤホンはスマートフォン本体にケーブルで接続する必要がありません。
そのためケーブルが絡まるなどの煩わしさがないことがメリットです。
しかしワイヤレスイヤホンはバッテリー駆動であるため、イヤホン本体に充電が必要になります。
また特にゲームをする方は「遅延」することも頭に入れておく必要があるでしょう。
これは「ワイヤレス」の特性上、どうしても発生してしまいます。
ゲーム以外、例えば動画視聴やWeb会議などでもありますが、極僅かであるためこれらでは遅延をほとんど感じません。
精密な操作が必要なリズムゲーム等ではズレを感じやすくなってしまいますね。
ただ技術の発達により、遅延は少しずつ少なくなってきています。
スマートフォンが最新のBluetoothコーデック規格に対応していれば、遅延が少なく、また音質も良いでしょう。
ワイヤレスイヤホンは主に以下の2種類がありますね。
完全ワイヤレスイヤホン
完全ワイヤレスイヤホンは、左右のイヤホンが完全に独立しているイヤホン。
邪魔なケーブルが全くないため、圧倒的な解放感があることが特徴です。
使用していないときは専用ケースに入れるだけで自動的に充電されるため、日常使いに非常に適しています。
イヤホンの電源もケースから取り出すだけで自動的にオンになりますので使いやすいですね。
しかしイヤホンが別々に存在するため片方を紛失してしまうリスクなど、デメリットもあります。
Galaxyスマートフォンの場合、Samsung独自の高音質コーデック「SSC」に対応しています。
これに最適化されているのが「Galaxy Buds4」。
Samsung公式の完全ワイヤレスイヤホンです。
・騒音を自動で抑えるノイズキャンセリング
・複数デバイスを瞬時に切り替える自動連携
「Galaxy Buds4」はGalaxyユーザーなら最適な選択肢となる完全ワイヤレスイヤホン。
高度なAIが周囲の騒音を判断して打ち消すため、街中の喧騒でもクリアな音質を保てるようになっています。
高音質な24bitオーディオに対応し、音楽や動画の臨場感も抜群。
端末間(例:スマートフォンとタブレット)の接続を自動で切り替える機能もあります。
首を振るだけで電話に応答できるジェスチャー操作なども搭載。
日々の動作を劇的に便利にする機能が凝縮されていますね。
しかし「Galaxy Buds4」は高価な完全ワイヤレスイヤホン。
他社の完全ワイヤレスイヤホンならば、比較的安価に使用できます。
例えばコレ!
・強力なノイズキャンセリングで静寂を
・2台同時接続のマルチポイント機能搭載
「Anker Soundcore Liberty 5」は、音質・機能・使い勝手のバランスが非常に優れた完全ワイヤレスイヤホン。
独自の同軸音響構造「ACAA 3.0」により、クリアで迫力のあるハイレゾ音源を忠実に再現しています。
周囲の騒音を自動で打ち消すウルトラノイズキャンセリング機能も搭載。
また日常で便利なマルチポイント接続やワイヤレス充電にも対応しています。
装着感も軽く、長時間の使用でも疲れにくい設計となっていますね。
毎日の通勤やデスクワークなどをより快適にする、信頼性の高い万能モデルでしょう。
左右一体型イヤホン
左右一体型ワイヤレスイヤホンは、文字通り左右のイヤホンがケーブルでつながっているイヤホン。
耳から外しても肩に掛けておけるため、紛失してしまう心配がほとんどありません。
また完全ワイヤレスイヤホンに比べてバッテリー持ちが良いモデルが多く、長時間使用したい方にとってはコスパが高いと感じるでしょう。
例えばコレ!
・DSEE搭載で圧縮音源もクリア
・雨や汗に強いIPX4防滴仕様
「SONY WI-C100」はソニーの音響技術を凝縮しながら、圧倒的なコストパフォーマンスを実現した左右一体型イヤホン。
最大25時間のロングバッテリーを搭載しているため、毎日の通勤通学や動画視聴でも充電の手間を最小限に抑えられますね。
また独自の「DSEE」により、いつもの音楽をより高精細に再現。
耳元のボタンでは直感的な操作もでき、専用アプリでのカスタマイズも可能。
長く使える製品を求める方にとって最適なイヤホンとなっています。
方法④:レシーバー+有線イヤホン
4つ目の方法は、Bluetoothレシーバーを使う方法です。
「お気に入りの有線イヤホンを使いたいがスマートフォンとケーブルで繋がれるのは不便」等と思う方におすすめな方法。
レシーバーとスマートフォンをワイヤレス(Bluetooth)で接続し、レシーバーに有線イヤホンを差し込みます。
方法①「変換アダプタ」と方法③「ワイヤレスイヤホン」の中間と言ったところでしょうか。
双方のメリットを享受できますね。
ただ比較的マイナーな接続方法であるため、取り扱っているメーカーは少ないのが現状です。
例えばコレ!
・クリップ付きで襟元に固定し落下を防止
・マイク内蔵でハンズフリー通話に対応
電気用品のメーカー・オーム電機が販売しているBluetoothレシーバー。
本体は軽量かつコンパクト。
クリップ式になっているため、衣服やバッグのストラップに固定してスマートに持ち運びができるようになっていますね。
また安定した接続を実現する規格を採用しており、音楽鑑賞から動画視聴までストレスなく楽しめます。
高感度マイクも搭載しており、外出時の通話も快適。
シンプルで使い勝手が良いオーディオアクセサリーとなっていますね。
番外:ポータブルDAC・アンプで音質UP
上記4つが主な方法ですがもう1つ別の方法があり、それはポータブルDAC(アンプ)を使う方法です。
別名「ドングルDAC」とも呼ばれます。
方法①「変換アダプタ」で「DAC」(ダック)について触れましたね。
変換アダプタにはDACが内蔵されていますがそれは簡易的なもの。
より高性能なDACを搭載しているものが「ポータブルDAC」(ポタアン)です。
スマートフォンの音質は、本体の設定を見直すだけで向上することもあります。
しかしそれだけは満足できない場合もあります。
ポータブルDACは音質が大幅に向上するため、音楽鑑賞などの質を劇的に上げたい場合などに最適です。
例えばコレ!
・大型液晶とマグネット着脱で使い勝手抜群
・省電力設計と高耐久カーボンボディを採用
「FIIO QX13」は、音響機器メーカー・FIIOが販売しているポータブルDAC。
コンパクトながら据え置き型のアンプに匹敵するパワーを持ちます。
電力効率に優れ接続先のバッテリー消耗を抑えつつ、大型液晶で操作も直感的。
丈夫なカーボン素材と便利なマグネット固定により、外出先でも質の高い音楽体験を長く楽しめます。
手軽さと本格的な音を両立したい方にとって最適な製品となっていますね。
「ポータブルDAC」は変換アダプタ型だけでなく、方法④と同じBluetoothレシーバー型もあります。
例えばコレ!
・音質を劇的に向上させる高性能チップを搭載
・スマホの電池を消費せず使える電源モード付
「FIIO BTR17」は、FIIOのBluetoothレシーバーポータブルDAC。
LDACやaptX Losslessなど最新のロスレスBluetoothコーデックに対応しているため、ワイヤレスでもハイレゾ級の緻密なサウンドを再現しています。
音の厚みと広がりを贅沢に味わえますね。
さらに家などで据え置き型アンプとして使える「デスクトップモード」を搭載。
スマホのバッテリー消費を抑えながら安定した出力で音楽を楽しめます。
直感的な操作パネルも備えているため、日常の音楽体験をワンランク上のものに変えてくれるでしょう。
本体以外のスピーカーで聴く方法は?
「Galaxy A36 5G」はステレオスピーカー。
上(受話口)と下に1つずつ搭載されています。
そのためスピーカーからの音が聴きやすく、困ることは少ないかもしれません。
しかしより迫力のある音や大音量で楽しみたい場合は、ワイヤレススピーカーを使用するのがベストですね。
ワイヤレスイヤホンと同様に、スマートフォンへはBluetoothで接続して使用します。
ワイヤレススピーカーは防水機能付きのものにすれば、お風呂時間や料理中、キャンプなどのアウトドアシーンでも大活躍してくれるでしょう。
例えばコレ!
・独自技術BassUpによる迫力の重低音
・水回りでも安心のIPX7完全防水仕様
「Anker Soundcore 2」は、世界累計販売台数が数千万台を突破しているロングセラーのワイヤレススピーカー。
6Wのデュアルドライバーと独自のBassUp技術により、サイズを超えた深みのある低音を実現。
IPX7の完全防水設計なので、お風呂やキッチンでも気兼ねなく使用できます。
また一度の充電で丸一日楽しめる長時間再生にも対応。
毎日の動画視聴やBGMを、より手軽により高音質な環境で楽しみたい方にとって満足できるワイヤレススピーカーでしょう。
製品公式サイト一覧
冒頭のイヤホンジャック搭載・非搭載情報などは以下の製品公式サイトから調査しました。
■メーカー:Samsung(サムスン)
→ https://www.samsung.com/jp/smartphones/galaxy-a/galaxy-a36-5g-awesome-lavender-128gb-sm-a366qlvasjp/
※SIMフリー
■キャリア
→ https://www.docomo.ne.jp/product/sc54f/
※docomo(型番:SC-54F)
姉妹サイト
■充電&バッテリー情報 (電池充電中)
→ https://batteries-charging.com/galaxy-a36-5g/
・最速で充電できる充電器
・ワイヤレス充電の有無
・必要なモバイルバッテリー容量 なども紹介
